早稲田にソーシャルアントレプレナーシップを

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「社会起業の父」 ビル・ドレイトン氏講演会

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「社会起業家の父」と呼ばれる
アショカ代表 ビルドレイトン氏の講演&意見交換会 開催
2010年6月5日(土)15:15~17:30@早稲田大学
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「社会起業家の父」と呼ばれるビルドレイトン氏の緊急来日に合わせ
中学・高校・大学・大学院生限定でアショカ代表ビルドレイトン氏の
講演&意見交換会を実施します。

米国社会起業家支援組織、アショカ財団の日本での活動開始に当たり、
ビルドレイトン氏が来日されます。
現在、日本で動き出したのは若い世代の人にソーシャルアントレ
プレナーシップを根付かせ、未来のソーシャルアントレプレナーを
育てる活動であるYouth Venture Program。
世界中で変化を起こしつつある、社会起業というムーブメント。
その火をともした人物である、ビルドレイトン氏と意見を交わす
貴重な機会です。

どうぞお越しくださいませ。

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対象者:中学・高校・大学・大学院生(※社会人は主催研究会員のみ)
ビルドレイトン氏のご意向により、今回は学生のみの対象
とさせて頂きます)
定 員:300名

【 プログラム(予定) 】
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・講演
「あなたもチェンジメーカーになれる! 社会起業家が社会を変える」
- ビルドレイトン アショカ創設者・代表

・参加者とのフリートークセッション

●協力:
- 渡邊 奈々氏  / アショカ・シニアアドバイザー
『チェンジメーカー―社会起業家が世の中を変える』著者
- 後藤 宗明 氏 / アショカ「ユースベンチャー」パイロット
プログラムディレクター
- WISE (Waseda Social Entreprenuership Initiative)
http://wasedawise.org/

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主催:早稲田大学WBS(ビジネススクール)研究センター
早稲田大学ソーシャルアントレプレナーシップ研究会
協力:アショカ・ジャパン・サポートチーム
アショカ「ユースベンチャー」パイロットプログラム
WISE(Waseda Social Entreprenuership Initiative)
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WISE新メンバー募集のお知らせ(随時募集)

近年社会起業やCSRという考えが広まりつつある社会の流れの中で
学生には何ができるのか。

私達Waseda Social Entrepreneurship Initiative(WISE)
は社会のために何ができるかを考え、自ら行動する起業精神を学生一人一人が持ってほしいと考え、これまでに社会起業家や企業のCSR担当者を招き、学生との相互交流を促進してきました。

WISEは創設半年余りの団体です。これから私達には何ができるのか。一緒に考え、行動していける学生を待っています。

少しでも興味・関心のある方はぜひご連絡ください。大学・学部・学年問わず、随時募集中です!!

個別での対応を致しますので、下記連絡先までお気軽にご連絡ください。

【参加方法】

  1. 「氏名・所属」を記入して、下記のアドレスまでメールをお送りください。また、質問などもお受けします。気軽にお問い合わせください。

【連絡先】

(早稲田大学商学部4年 田中亮)

枋迫篤昌(とちさこ・あつまさ)氏 講演会~世界が認める社会起業家のアントレプレナーシップ~

日本発の世界的社会企業「マイクロ・ファイナンス・インターナショナル」創設者
枋迫篤昌(とちさこ・あつまさ)氏 講演会
~世界が認める社会起業家のアントレプレナーシップ~

2010年3月11日(木) 19:00〜 @早稲田奉仕園

最近、“社会起業家”という言葉をよく耳にしませんか?
様々な日本人が社会起業家として取り上げられる中で、
現在おそらく最も世界から評価されている社会起業家がMFI代表の枋迫氏。

“出稼ぎ移民”の送金問題の解決を目的とし、
現在95カ国(5万箇所)の金融機関と連携し、年間1.5億ドル(約150億円)のお金を動かし、文字通り出稼ぎ移民の“社会を変える”MFI。

“社会性とビジネスの両立”
単なる思いつきではなく
人生をかける程の熱い意思と長い年月を注ぎ、
これだけの社会的インパクトを与えた
枋迫氏こそホンモノの社会起業家と呼ぶに相応しいのではないでしょうか?

この度は、社会に出る前の学生のために、
働くことの意味、社会を変える人生、といった御話を御自身の経験と共に御話し頂きます。
銀行勤務27年、その後起業という長い道程を歩まれた枋迫氏ならではのお話、どうぞお楽しみに!

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◇プレゼンテーター紹介◇
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【枋迫篤昌】氏
マイクロファイナンス・インターナショナル・コーポレーション社長 兼 CEO
(日本語版webサイト: http://www.mfi-corp.jpn.com/index/ )

《経歴》
■1953年4月28日 広島県尾道市生まれ。
■1976年同志社大学商学部卒業後、東京銀行入行。
┗27年間にわたる銀行勤務のうち、17年海外(メキシコ、エクアドルなど)勤務。
■2003年3月、ワシントン事務所長を最後に東京三菱銀行退職。
┗同年5月、世界中からの出稼ぎ移民の就労を助けるMicroManosを設立。
┗同年6月、出稼ぎ移民層に幅広い金融サービスを提供するMFICを設立。
■2007年、優れた社会起業家を支援するアショカ財団のフェローに選出される(日本人初)。
■2008年11月、日経BP社「第7回日本イノベーター大賞」受賞
┗同年12月、(MIT創設)「第1回レガタム・フォーチュン・テクノロジー・プライズ」を受賞
■2009年9月、第一回Social Entrepreneur of the Year (SEOY) 日本プログラム受賞

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◇イベント詳細情報◇
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■日時 3/11(木) 19:00-21:00(開場18:30~)
■会場 早稲田奉仕園 スコットホール
(地図→ http://www.hoshien.or.jp/map/map.html )

■プログラム詳細
19:00~ はじめに
19:10~ 枋迫氏によるプレゼンテーション
20:00~ パネルディスカッション
20:30~ Q&A
■定員 200名(※定員になり次第締め切らせていただきます。ご了承下さい。)
■参加費 無料
■主催 WISE

12月16日(水)Special Talk session「世界を変える部署で働く。」

WISE Special Talk session「世界を変える部署で働く。」

企業の中から、社会を変える。
そんな道が開かれつつあること、知っていますか。
NGOや社会企業家になることだけが、社会貢献のカタチではありません。

企業が持つ資源やブランドを最大限に活かして、
世の中を良くしようと企業のなかのCSRという部署でシゴトをする人たちがいます。

今回は、企業の社会貢献の最前線で道を切り開いているゲストをお招きします。
前半は企業のPR・CSRコンサルティングを行い、CSRの第一人者である坂本文武氏、
前日本ロレアル副社長の坪田秀子氏をお迎えして、
未来の企業のあり方についてお話いただきます。

後半は目覚しいCSRの実績を上げている企業、
―武田薬品工業、日本ロレアル、SONY―のCSR担当者の方に、
それぞれの企業の中でどのようにキャリアを歩んできたか、その想いについてお話いただきます。

何か社会にいい影響を与えたい学生、
自身のキャリアに、就職活動に悩む学生、
これから社会に旅立つ学生、
そんな方に是非聞いて頂きたいTalk Sessionです。

◎開催概要◎

【テーマ】WISE Special Talk session「世界を変える部署で働く。」
【ゲスト】
・ウィタンアソシエイツ株式会社取締役シニアコンサルタント 坂本文武氏
米国NPOへの経営コンサルティングを経て、現在、企業へのPRとCSRのコンサルティングを行う傍ら、CSRやNPO経営に関する講師、執筆活動を行う。著書に『NPOの経営』(日本経済新聞社)、『ボーダレス化するCSR』(同文舘)等。NPO法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン常務理事、日本NPO学会理事、ファンドレイジング専門のコンサルティング会社ファンドレックス社外取締役、経済産業省ソーシャルビジネス推進イニシアティブ人材育成専門委員会委員長など。

・前日本ロレアル取締役副社長 坪田秀子氏
早稲田大学文学部仏文学科卒。東京大学大学院言語情報科学修士。仏語教師、通訳を経て、1980年からフランスに滞在。仏大手デザイン会社カレ・ノアールで日本担当ディレクターとして企業のイメージ戦略に従事。1990年帰国。コミュニケーション科学研究所を経て、1996年日本ロレアル創立と共に、コーポレート・コミュニケーション部部長として入社。2005年日本女性初の女性取締役副社長に就任。2009年6月まで企業広報、危機管理コミュニケーション、CSRなどを統括。現在は、PRコンサルタントを務める。

・日本ロレアル株式会社 コーポレート・コミュニケーション本部 マネージャー 船津利佐氏
上智大学外国語学部卒業、国内時計メーカーにおいて、海外広報に従事。
2003年、日本ロレアルに入社し、メディア・リレーション、CSRを担当。2005年に、国内の若い女性科学者を支援する奨学金プログラム「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」を、2009年には、ロレアルグループ創立100周年を機に、女性癌患者の方々や難病のお子さんを抱えるお母さんたちを対象にしたタッチセラピー「100 LOVE HANDS」などの社会貢献活動を創設。

・武田薬品工業㈱ コーポレート・コミュニケーション部
CSR・コーポレートブランディング シニアマネジャー 金田晃一氏
1987 年慶応義塾大学経済学部卒業。レディング大学院経済学部修士課程修了。
ソニー渉外部、在京米国大使館経済部、ブルームバーグテレビジョンアナウンサーを経て、1999年より、ソニー(再入社)、大和証券グループ本社、武田薬品工業にてCSRを担当。2009年には、NGO/NPOとの協働で「タケダ‐Plan保健医療アクセス・プログラム」「タケダ・ウェルビーイング・プログラム」を立ち上げる。

(残りのゲストの方のプロフィールにつきましても、確定次第掲載させていただきます)

【日時】12月16日(水)
・Talk Session…18:30~20:40
・懇親会…21:00~
【会場】早稲田大学19号館 309教室(予定)
(東西線「早稲田駅」より徒歩10分 早稲田大学中央図書館横の号館)
アクセスマップはこちら⇒http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
※教室に関しては変更の可能性があります。ご了承下さい。

【参加資格】学生
【参加費】無料(懇親会は別途3000円程度)
【参加方法】このページ下部に申込フォームがありますので、
そちらからお申し込みください。

【募集人数】100名程度
【主催】
Waseda Social Entrepreneurship Initiative (WISE)
早稲田大学ソーシャルアントレプレナーシップ研究会

-たくさんの申込有り難うございました。WEBフォームからの申込は終了しました。-

「20円で世界をつなぐ」社会起業家×「世界一受けたい授業」プロデューサー対談

「20円で世界をつなぐ」社会起業家×「世界一受けたい授業」プロデューサー対談

「金儲けだけじゃなく、人のために何をしたい。」
「でも、実際に何をすればいいのか分からない」

――そんな想いを抱えた人へ

社会のためにシゴトをしている人がいます。
給食を通じて社会へ、メディアから社会へ
アフリカと日本を、給食を通じてつなぐ仕事をされている社会貢献事業Table For Two International 事務局長小暮真久氏、そしてそのような社会のために活動している方々と私たちを、メディアを通じてつなぐ仕事をされている日本テレビ「世界一受けたい授業」のプロデューサーの福士睦氏のお二人をお迎えし、学生時代からこれまでのキャリアで得た気づき、これから大切な考え方をお話し頂きます。

イベント詳細

【テーマ】「20円で世界をつなぐ」社会起業家×「世界一受けたい授業」プロデューサー対談
【講師】TABLE FOR TWO International理事兼事務局長 小暮真久氏
日本テレビ制作局 チーフクリエイター 福士睦氏
【コーディネーター】後藤宗明氏
【主催】Waseda Social Entrepreneurship Initiative (WISE)、
    早稲田大学ソーシャルアントレプレナーシップ研究会
【日時】講演会 10月6日 17:00-19:30(16:30受付開始)
    懇親会       20:00ー(高田馬場にて)
【場所】早稲田大学 小野記念講堂
(東西線「早稲田駅」より徒歩5分 早稲田大学南門斜め向かいサンクスとなりの早稲田大学法科大学院地下1階)
アクセスマップ:http://www.waseda.jp/jp/culture/map.html
【募集人数】230人
【参加費】無料(懇親会参加者は別途3500円程度)
【参加者資格】学生
【参加方法】WISEウェブサイト(http://wasedawise.org/)下部に申込フォームがありますので、そちらからお申し込みください。

■小暮真久(こぐれ まさひさ)
NPO法人・TABLE FOR TWO International理事兼事務局長
早稲田大学理工学部卒業、オーストラリアのスインバン工科大にて人工心臓の研究に従事、修士号取得。1999年、戦略系コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社入社。2005年、松竹株式会社入社。事業開発を担当。
経済学者ジェフリー・サックス氏との出会いに強い感銘を受け、その後先進国の肥満問題と開発途上国の飢餓問題の同時解決を目指す日本初の社会貢献事業「TABLE
FOR TWO」プロジェクトに参画。
著書:「『20円』で世界をつなぐ仕事」
TABLE FOR TWO HP: http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html
NPO法人・TABLE FOR TWO International
食堂でカロリーを抑えた食事を提供し、食事代の一部の20円をアフリカの学校給食支援にあてることで「先進国の肥満」と「開発途上国の飢餓」を同時に解決することを目指す。10月26日より、早稲田大学学食にも導入される。

■福士睦(ふくし あつし)
日本テレビ制作局 チーフクリエイター
早稲田大学政治経済学部経済学科卒。1992年に日本テレビ入社。「ジパングあさ6」「踊るさんま御殿」「世界まる見えテレビ特捜部」などのプロデューサーを経て、「堂本光一のジェネチャン」「いろもん」「有名人が通うマチャミ食堂」など多数の人気番組を演出。
「笑福亭鶴瓶の鶴の間」はギャラクシー賞奨励賞受賞。その独自の企画発想法やマーケティング理論で業界内外の注目を集める。また「24時間テレビ」や「日テレ系人気番組対抗スペシャル」「所&さんまの超近現代史、」開局記念番組「タモリ教授のハテナの殿堂」などの大型特番の総合演出も手がける。2004年から放送している「世界一受けたい授業」はPTAが選ぶ子供に見せたい番組ナンバーワンに選ばれ、高視聴率を獲得し続けている。
著書:「1億人を動かす技術」
世界一受けたい授業HP: http://www.ntv.co.jp/sekaju/index.html

■後藤宗明(ごとう むねあき)
早稲田大学政経学部卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)にて金融ビッグバンにおける営業店舗のマーケティング、CRM戦略立案、人事教育研修を担当。のち(現)ベリタス・コンサルティングの創業メンバーとして、人事研修、キャリアカウンセリングを担当。2001年NYへ渡米、9/11の米国同時多発テロの救助ボランティアに参加し米国残留を決意。2002年、英語学校エンカレをNYに設立、やりたいことの見つからない若者に英語教育とキャリアカウンセリングを実施。創業経営者として7年運営、卒業生2000人を輩出。現在は教育格差是正、ロールモデル教育導入を目指し、rolemodel.jpの設立準備中。湘南工科大学非常勤講師。

■■「20円で世界をつなぐ」社会起業家×「世界一受けたい授業」プロデューサー対談 参加申込フォーム

-たくさんの申込有り難うございました。WEBフォームからの申込は終了しました。-